オランダ南部ではクロッカス休暇(南部ではカーニバル休暇とも言います)が始まりました。
オランダの北西部でもクロッカスが咲き始めています。
オランダ南部ではクロッカス休暇(南部ではカーニバル休暇とも言います)が始まりました。
オランダの北西部でもクロッカスが咲き始めています。
場所: チューリップ幼稚園
日時: 2023年1月22日(日)(12:00 開場 / 12:30 開会)
出席者:会員8名、入会希望者、かもめコーラスメンバーとその家族、
総勢 23人。
プログラム:
12:00 開場、準備
12:30 開会。会長挨拶、乾杯、食事、自己紹介
かもめコーラス バーチャルコンサート/ワークショップ
餅つき/餅の取り分け/集合写真/歓談
川柳大会 ご披露
ジェスチャーゲーム/日本の伝統遊び
15:30 閉会、後片付け
16:00 閉所
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第1部は、各自の録画を組み合わせたバーチャル・コーラスを上映、第2部ではウォーミングアップの曲の後、会場の皆さんと「蛍の光」を合唱しました。
第1部 コーラス上映
Auld Lang Syne (作詞:Robert Burns/作曲:不詳(スコットランド))
ちゃつみ (作詞&作曲:不詳、日本のわらべうた)
ゆりかごのうた (作詞:北原白秋/作曲:草川信)
さんさい踊りうた (富山県民謡)
第2部 ワークショップ
かたつむり&蝸牛 (かたつむり:文部省唱歌/蝸牛:狂言より)
蛍の光 (作詞:稲垣千頴/作曲:不詳(スコットランド))
コーラス上映と「蛍の光」の会場版は、YouTubeで関係者に限定公開しています。歌の途中で餅米が炊けたのがご愛嬌。かもめコーラスページにはオランダ語の歌詞カードも掲載しています。
「かもめの会」サイト>「かもめコーラス」ページ
2023年 新年会(対面)/ Nieuwjaarsfeest (fysiek) 2023
2023年 新年会(対面)
今年のテーマは「主に仕事場、学校など家庭以外でも感じた異文化体験」。
オンラインでも面白かったジェスチャーゲーム。単純なお題とはいっても、四苦八苦しながら表現していた人も多かったですね。
けん玉、羽つきなどの伝統遊び。子供も大きな子供もつい熱くなります。
このように、とても和やかな会になりました。皆様、ありがとうございました。
また、今回の新年会およびコーラスに温かく協力していただいた、チューリップ幼稚園のFさまご一家に、心から感謝いたします。写真もありがとうございました。
(報告:K.I.、M.M.)
月日 : 12月11日 (日曜日)
場所 : アムステルダム ヒルトンホテル スカイラウンジ
参加者: 会員4名
2022年は、コロナ危機がほぼ去り、社交生活が戻ってきた年で、外出も気軽にできるようになってきました。
スカイラウンジに初めて訪れました。曇っているのが残念でしたが、いつも見ている景色とは違いアムステルダムの教会の塔がいくつも見え、京都のお寺ほどでないにしても結構教会が多いと思いました。
ラウンジで一息ついて、会員の詩織さんの旦那さんのDaveさんが主催している越前の漆展を見に行きました。到着したらちょうど実演の始まった時で、急いで2階にある会場へと向かいました。
カイザーグラハトにある立派な家で、プライベートミュージーアムになっている建物でした。
Daveさんが蒔絵の実演をしているところを見ました。黒い下地のところに黒い漆で絵を描くので何が描かれているかはっきりしませんが、そこに金粉が蒔かれると、描かれた絵が浮き上がってきます。今回は日本を代表する富士山を描いてくれました。
金粉を蒔くので、「蒔絵」と言われる所以がわかりました。
モダンなデザインの漆器も展示されていました。前回視察の方が来られオランダ(ヨーロッパ)に適した漆器の将来を開拓する試みです。
中で面白かったのが、陶器に漆が塗られた酒器で、注いだ後にたれ落ちないというものでした。実際に水を入れ試してみたら、本当に垂れず見事な水切れ具合でした。
詩織さんは、越前展のほうで忙しかったためラウンジには来られませんでしたが、展示会で一緒になりました。
越前漆展のサイト(英語)はこちらです。
開催日時:2022 年 10 月 9 日(日) 12:45~14:45
出席者: かもめの会員 10名
方法: Zoomでオンライン
講師: 山田 拓 先生
(家庭医療専門医(日本)、ライデン大学医学部 Vitality & Ageing(高齢生命医学講座)修士課程修了)
例会前半は、山田 拓 先生による講演でした。
(1) 日本、オランダにおける人口構成の変化
(2) 終末期医療の種類について
後半は座談会でした。
山田拓先生の終末期医療のご体験話(日本)
日本の「看取り士」について。
オランダの Ambulance Wens (後述)については世話人のE.N.さんから紹介がありました。
****************** 用語、リンクなど ******************
ターミナルケアってなに?終末期を迎える患者に看護師ができることとは
https://iryouworker.com/column/skill/396/
• 看取り士:人生の最期を迎えた旅立つ人をささえ、送る側の人々とともに心に寄り添いながら見届ける人
• 日本看取り士協会
http://mitorishi.jp/?fbclid=IwAR2KFgWxyt6HnnBlGmOxqtfJpqZKX2JPx_ueU-pKwFct59zW9L-ue0FSXMk
• You tube 2019 年公開・劇場映画「みとりし」紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=TH0SlwpHesw
• 柴田久美子講演会・人生の終末はもっとも輝く
(510) 柴田久美子講演会・人生の終末はもっとも輝く - YouTube
~ターミナルケアを受けている方を対象に、その方が望む場所へ無料でお連れする ボランティア活動~
2006 年 救急車の運転手 Kees Veldboer が一人の患者が人生最後に海をみたいという 願いを実現して差し上げたことがきっかけで、終末期ケアを受ける患者を対象に本人 が望むところにお連れするというサービスを始める。
2007 年 Stichting Ambulance wens を設立、14 年間で 16,000 人の願を叶える。 2021 年 7 月末、設立者の Kees Veldboer 氏は、心停止で急死され、9 月より Kees Veldboer Jr.が Ambulance Wens を引き継いでいます。
https://www.facebook.com/StichtingAmbulancewens/
You tube: People who make last wishes come true-BBC News
https://www.youtube.com/watch?v=7u2UcSppeL4&t=4s
編集より: ブログの報告は世話人のE.N.さんからの報告を元に構成しました。
普段の生活でなかなか触れることのない、あるいはつい遠慮してしまう話題でしたが、今回日本とオランダ両国の様子を知ることができ、非常に参考になりました。また、自分や周りの人に終末期が迫ってきたときに、何ができるのか、心の準備が少しできた気もします。
山田 拓 先生、貴重な講演をありがとうございました。
(JACOPより 引用)
JACOP 主催イベント「BUNKA-SAI/文化祭」について
アムステルフェーンの SAKB を拠点に活動している JACOP は、この秋、SAKB の全施設を使って、文化祭を主催いたします。JACOP の文化祭(BUNKA-SAI)は、高校や大学で行われる文化祭をイメージしました。画一化されたイベントではなく、各部屋で自由にやりたいことをやる、賑やかなイベントを目指しています。また、このイベントでは日本・日本文化・日本人だけをターゲットにはしていません。日本・オランダ・オランダ以外の出店者・訪問者が集い、国際交流の場づくりとなることを目指しています。当日はラウンジ「NEMO 茶房」もオープンします。
■日付:2022 年 10 月 8 日(土曜日)12:00~17:00
■場所:SAKB(Ouderkerkerlaan 15, 1185 AB Amstelveen)
各部屋のイメージをご覧いただけます。https://sakb.nl/lokaalverhuur/
■出し物:ワークショップ、パフォーマンス、プロダクト販売、食品販売、ウェルネス、バザー、子どもイベント、NEMO 茶房
(引用終わり)
JACOPについて、それからイベントの近況についてはこちらをどうぞ。
https://www.facebook.com/japanesecommunitiesplatform.nl/
日時: 2022年9月11日(日) 19:15より オンライン
講師: 高橋 真由美さん (日蘭ネット/「ふるさとの家」プロジェクト)
参加者:会員 10人
日本に親族を残し、オランダで生活している私たち。もしも親族が亡くなったら、もしも自分が亡くなったら、複数の国の間の遺産相続がどうなるのか、とても気になります。
今回、講師として 高橋 真由美さんをお招きして、会員からの質問に回答していただきました。
ちなみに 高橋 真由美 さんには、2015年にかもめの会で年金についてお話いただいたことがあります。
今回の質問や回答は個人的な部分が含まれるのでブログには掲載しませんが、法律についてはこちらを参照なさって下さい。
日本の国籍法 https://www.moj.go.jp/MINJI/kokusekiho.html
日本の国税局 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/sozoku-zoyo.htm
オランダの税務当局 https://www.belastingdienst.nl/wps/wcm/connect/nl/erfbelasting/erfbelasting
お話の中で、個人的に印象に残ったのは次のことでした:
- 日本の証券を在外日本人は売れない。
- オランダで死んだら、国籍に関係なくオランダの相続の法律が原則適用される。
- 法定相続以外を望むのであれば、Testament を作成したほうが良い。
- 相続人が他国の法律、不慣れな言語で書類を準備し手続きすることは、実際に難しそうだ。
・・・専門家による確かな最新の知識と、普段からの準備、話し合いが重要だと思いました。